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今日もオタクが辞められない

美男子たちに狂わされオタク辞めたい辞めたい詐欺してるメンヘラの戯れ事

17歳オタクが二重全切開をした話。2日目~4日目

こんばんは、まりあです~。閲覧数は伸びませんが、ここは自己満足なので書いていきたいと思います笑

月曜に手術を受け、本日は木曜。月曜を1日目としたら本日は4日目。そろそろ腫れも引き、傷も落ち着いてくる頃かと思いますので早速経過を。

2日目の火曜日の朝 腫れがMAXな日。

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パンパンですよね。これでも私の中では「こんなもんか」って感じです。末広希望なのでそこまでは腫れてないのかなと。

3日目水曜 内出血が一番ひどくなると病院で言われた日

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分かりにくいですが、右目のまつ毛の生え際に内出血を確認しました。。腫れが引いても内出血の方が引くのが遅いと聞きますので不安ですね。

最後本日4日目木曜日

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前日との変化がわかりません。。多分そこまで腫れていない分類な気がします。

ここで不安要素としては右はきれいな弦を描いているのですが左は少し滑らかさが欠けるような気がして、、左は確実に右より幅は狭い気がします。。

 

そして今日の記事は少し雑談をさせてください(主に整形をするまでの過去の話とその後の心情です)

私がTwitterで’’美容垢’’を作ったのは去年16年の11月。もともと美容垢さんをみるのが好きで、顔出し顔アイコンの雑食垢で美容について醜形恐怖症についてつぶやいていたのですが、顔出しという点やフォロワーのほとんどがオタク系なので、マウントな感じもあり厳しい所があったので、顔出しせず鍵もかけて、自分のダイエットや食事制限を記録する垢を作ったのが最初でした。

それに、去年の12月ごろまでは二重整形に関してそこまで現実的な話ではありませんでした。成人式までにやるくらいにしか決めていませんでした。

しかし、最初の記事にも少し書いたのですがオタクをするうえでアイプチで作った二重は日によって左右され、奥二重にしかならなくなってしまい自分への自信が少しずつまた低下して、マスクなしでは出られなくなり、安い時給の居酒屋では整形貯金もできないため、追い詰められた私はやってはならないことに足を突っ込んでしまいました。(察してください)お金はまぁまぁ溜まりました。カウンセリングをここで初めて予約しました。

でもそのお金は全部、カウンセ後の現場やチケット代に消えてしまいました。これをきっかけにこのままではどんどん狂っていくと思い、その行為はやめて、両親に話して、ローンを借りて今回行いました。母はすぐに受け入れてくれましたが、父はその夜、話を聞こうともしませんでした。気が狂った私は、家を飛び出し小学生の頃から共に一重で悩んでいた大好きな友人を気が付けば呼び出していました。彼女も一度は整形を考えたそう。でも怖くて勇気がでなかったと。それでも私のコトを「まりあはすごいよ、それを決断できたんだから」と励ましてくれました。その日は雨も強く彼女は学生なので、帰して私も家へ戻りました。

数日後。母の説得のおかげで、何とか父は許可をくれました。

父は、私が毎晩泣いていることを気にかけてくれていたそう。本当に私は両親に悲しい決断ばかり下させている親不孝な娘です。

でも、手術後の私の心は醜形恐怖症になる前くらい明るく前向きな気持ちでした。

「ここでまた生まれ変わればまだ遅くない」そう信じて新生活を送ろうと決意しました。

ですがここで、表垢でトラブル。DT一日目に精神衛生に本当に悪いことが起きてしまいました。

いい大人なのに17のメンヘラのがきを晒して仲間内で笑いものにして「不愉快ではありません笑 愉快です」とまで言ってくるような女オタク。


こんな女を相手にしたくなくてもう関わらないしようとBを決めました。今後も何か言われるのでしょうが私は自分に自信をもってこれからはオタクをするつもりなので外野はいらないのです。。

 

しかし気にする性格なので、他の仲良くしてくれているにたくさん相談したりして、温かい言葉をいただいたりし、何とか何とか現在は気にしないための一歩を踏み出したかなと思っています。

何より一番私の心に響いたのは、美容垢を初めてキャスによく行くようになった、

精神凶器ちゃん(@waaaaaruiko)という美容垢さんからのDMの返信でした。

それはたくさんの優しい言葉たちで私には暖かすぎる綺麗すぎる返信でいろんな想いが溢れてきました。

初めて彼女のキャスを聞いたとき、深夜、自己嫌悪に苦しんでいた私は驚きました。かわいい声とは裏腹に内容は見た目の悩みや苦しみに押しつぶされ泣く彼女の想いが溢れていました。

それから、凶器ちゃんのキャスでたびたび私の人には言えないメンヘラ悩みをコメントしたりしていました。そんな彼女に勇気をだして送ったものへの返信、本当にうれしい言葉ばかりで単純だな私と思いつつ宝物になりました。

最後に私の思ったことは

「整形という簡単じゃない複雑な決断をした乙女はきっと、醜い顔のまま生きる人の何倍も美しい。だから何を言われたって無課金ブスなんて怖くない。私の方が美しいのだから」です。

昔、私は整形に関して「お金で楽して美を手に入れる」と思っていました。そう思っている輩は少なからずこの世に存在するかと思います。でも違いました。

たくさんの葛藤、不安、恐怖を胸に完成を待ち望んで手に入れた努力の結晶だと。

だから、その苦しみに耐えた私たちは自信をもっていいんだって。そう思って、嫌いな同担も、不安な抜糸までの数日も耐えようと思います。

長くなりましたが本日はここまで。

次回、抜糸前と直後、GW前のdietについて書こうかと思います。最後まで拝読ありがとうございました。